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平形精逸氏(S39卒)の作品が母校に

令和5年9月5日、書家の平形精逸(精一)氏(昭和39年卒)から母校に対し、同氏の作品「剛健」が寄贈されました。
校長室で行われた贈呈式には、平形氏や同級生、学校側から二渡校長、そして同窓会からは反町副会長が参加。平形氏からは「在校生が己を律し、一人一人が将来のことを深く考えるきっかけになれば嬉しい。」と挨拶がなされ、二渡校長からは「前高は日本のリーダーとなる人材を育てることが使命。この迫力に満ちた作品を多くの生徒の目に触れるところに飾りたい。」との言葉がありました。
本作品は母校の校訓である「質実剛健・気宇雄大」から「剛健」の2文字を選び、中国最古の書体である篆書で揮毫されております。
平形氏は昭和21年に群馬県で生まれ、昭和39年に前橋高校を卒業。現在、静岡大学名誉教授でいらっしゃいます。全国大学書道学会会長・日本書道教育協会理事長などとしてもご活躍し、さらには国内最高峰の美術公募展「第9回日展」で「書」の審査員を務めるなど、日本の書道会に大きな貢献をされております。
今回寄贈された「剛健」は、母校玄関に飾られます。同窓生の皆様におかれましては、ぜひこの作品をご覧下さい。
平形氏(左)と二渡校長
贈呈式に参加したみなさん。平形氏は前列右から2番目。

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