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【東毛前高同窓会】令和8年度東毛前高同窓会総会が開催されました

令和8年10月24日、桐生市末広町の「吉野家」において、令和8年度東毛前高同窓会総会が開催されました。東毛同窓会では白石俊昌会長(S46年卒)はじめ17名、西村琢巳校長、本部同窓会から反町敦会長(S48年卒)、大橋書記が参加し、合計20名で開催されました。

総会では、白石会長がご挨拶で、今回から総会の時期を2月から10月に変更した。今後も楽しく永く続く同窓会にしていきたいと述べられました。次に清水和彦幹事長(S57年卒)から活動報告がなされました。前高創立150周年事業については、白石会長から東毛同窓会としてもできる限りの支援をしていきたいとのお話しがありました。続いて協議事項に移り、川村徳佐会計幹事(H8年卒)からの会計報告の提案がありました。清水幹事長から令和9年度活動計画の提案があり、今後は年度前半に懇親会を開催し、10月下旬に総会を開催するという方針が示されました。また会員間の交流、新規会員の発掘に関しては、今後も本部同窓会の名簿データを活用して案内名簿・メーリングリストを充実させ、エリアの卒業生との繋がりを深めていく、今後45歳、50歳、55歳、60歳、65歳の節目の卒業生にあと4年継続して往復ハガキ案内を出すことで4年後に45歳から78歳まで全ての学年に案内を送ることができるという提案がなされ、出席会員全員が承認しました。また創立150周年記念事業への支援では、東毛同窓会として寄附を行うか、記念誌の広告に協力するか、今後継続して協議していくことが確認されました。

白石会長挨拶

総会の様子

総会終了後、ミニ講演会が開催されました。話し手は、清水和彦幹事長、演題は「両毛地域を楽しむ」で、栃木県は長年居住する足利市を中心に、佐野市等、群馬県では東毛地区の桐生市や館林市など各市の見どころや特徴について興味深いお話しがありました。また、医師としてのお立場からご自身の専門分野やピロリ菌を抗生剤で除去することによる胃がんの予防や子宮頸がん予防などについてのお話しもありました。

講師の清水幹事長

ミニ講演会の様子

続いて、懇親会に移りました。白石会長のご挨拶の後、本部同窓会反町敦会長が挨拶しました。「明治時代の初期に、日本初の生糸直輸出に尽力した新井領一郎(星野良助)は、桐生市の出身である。新井は明治9年にアメリカに渡るが、その翌年明治10年に前高は第十七番中学利根川学校として創立された。来年の創立150周年に向けて記念行事を予定しているが、蛟龍館の改修がメイン事業となる。ご寄附を何卒お願いしたい。」続いて西村校長先生から会員に配布した資料に基づいてご挨拶がありました。「今年の定期戦は実に58年ぶりの3連勝がかかっていたが、僅差で負けた。終盤まではリードしており、最後の玉入れ競技で逆転された。玉入れは前高の得意種目で、昨年はこの種目で勝利に貢献しただけに悔しい。生徒は精一杯戦い、立派だった。以前前高に教員として勤務し、今年度から校長として帰ってきたが、蛟龍館は殆ど変わっていない印象で、多くの箇所で改修が必要な状況である。ぜひ皆様のご支援をお願いしたい。」

反町同窓会長挨拶

西村校長先生

阿部幹雄氏(S35年卒)の乾杯の発声で懇親会が始まりました。中間の指名スピーチで椎名俊朗氏(S47年卒)、西林滋氏(S50年卒)、関川信之氏(S53年卒)、久保田寿栄氏(S58年卒)、前原利勝氏(H27年卒)から自己紹介と近況報告等がありました。

乾杯の様子。阿部氏は左から3人目。

懇親会は各場所で話に花が咲き、楽しい会となりました。時間はあっと言う間に経過し、川村徳佐会計幹事(H8年卒)のリードにより全員で肩を組み、校歌1番から4番を斉唱した後、白土昌義副会長(S49年卒)による閉会の辞でお開きとなりました。

リードの川村会計幹事

校歌の様子

白土副会長による弊会の辞

今回の東毛前高同窓会総会で、今年度各支部総会は全て終了致しました。本部同窓会や学校との絆を深めることができましたことを感謝申し上げますと共に、東毛前高同窓会の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

同窓会書記 大橋慶人(S53年卒)